【夏物】【逸品和小物ブランド】高麗組レース雪輪帯締め (05)千草色

¥33,000

◆季節 6月の単衣の時期、7月、8月の盛夏の時期◆用途 フォーマル〜セミフォーマル 素材:絹100% 長さ:約162cm(房含まず) 幅:約1.5cm※撚房 「組み」を極め、「色」にこだわりながら組紐文化の一端を担いものづくりをされている『三ツ杵印ブランド』でおなじみ【 紐の渡敬 】より、高麗組の夏物レース帯締めのご紹介です。
刀の下緒などに多く用いられていた高麗組による夏物でもしっかりとした組のお品で、金糸と優彩の糸で雪輪のお柄が組まれております。
程よく金糸がもちいられており、盛夏の時期の訪問着や付下、色無地、江戸小紋など、フォーマルからセミフォーマルのスタイルにアクセントをそえてくれる事でしょう。
【 紐の渡敬について 】1925年(大正14年)創業京都中京区にある帯締・組紐の創作元「三ツ杵」ブランドが有名きものや帯を引き立てながらも一本の紐の存在感が際立ち、着る人見る人が和むような彩・配色で独自のものづくりを続けている。
特に色彩は流行に敏感だと言われる口紅の色などの市場トレンドや顧客ニーズを取り入れ、「錆赤」や「金茶」という一目で渡敬の商品だと分かる独自のカラージャンルを確立。
創業以来染め続けてきた組紐の一部や裂地など数百種類を保存しているため数十年後でも同じ色のものを再現する事が可能である。
[文責:牧野 佑香]