【 TAILOR TOYO 】テーラー東洋 スーベニアジャケット スカジャン TT15682-119WHITE DRAGON × EAGLE アウター ブラック オレンジ 白龍 鷲 イーグル ドラゴン 松 アメカジ
¥71,500
Lot No. TT15682-119 Early 1950s Style ACETATE SOUVENIR JACKET
近年新たに入手した1950年代初期の作品を両面とも忠実に復刻。
ほぼ褪色がみられないミントコンディションの個体をもとにしており、ヴィンテージの雰囲気そのままに蘇らせている。
表面は鮮やかな色糸を駆使して描かれた白龍の絵柄。
頭から尾の先まで龍の全身が描かれており、刺繍のサイズ自体も他と比較して大きい。
刺繍以外はボディもリブも黒と白のモノトーン。
ブラックのサテン生地に炎のレッドや鬣(たてがみ)のオレンジが映えるが、それぞれの色糸を見ると実はビビッドな色味ではなく、日本古来の上品で淡い色合いを再現している。
リバーシブル面は松の枝にとまり翼を広げる鷲の絵柄。
デフォルメした愛嬌のある鷲をブラウン、シルバー、ホワイトのグラデーションで見事に描写。
非常に珍しいオレンジ色のボディに、淡いグリーンと濃いグリーンの色糸で描かれた松の葉が映える。
また、表面裏面ともに袖山のラインが3本となっているのが特徴で、この仕様もヴィンテージでは珍しい。
VELVETEEN SOUVENIR JACKET 初期のスーベニアジャケットはアセテート生地のリバーシブル仕様が多いが、当時のバリエーションとして毛羽感のある別珍(べっちん)生地を使ったモデルも存在する。
中綿を入れることで防寒性を高め、リバーシブル面のアセテートには中綿を押さえるためのキルティングが施されていた。
●品番:TT15682-119 ●カラー:119) BLACK(表側:ブラック、内側:オレンジ) ●サイズ:M、L ●生地 : 表地:コットン100% 裏地:アセテート100% 刺繍部分:レーヨン100% リブ部分:アクリル100% ●中国製 サイズ 身幅 着丈 裄丈 M 54.5cm 59.0cm 82.5cm L 58.5cm 62.0cm 84.5cm XL 62.0cm 63.0cm 86.5cm ※素材の特性や仕上げの方法によって、各所の寸法には若干の個体差が生じます。
また、お使いの端末の設定や環境によって、商品の色が実際の色と多少異なる場合もございます。
予めご了承ください。
※撮影状況により、商品の画像と実物の色味が異なって見える場合がございます。
予めご了承くださいませ。
“TAILOR TOYO”/テーラー東洋 スーベニアジャケット(スカジャン)とは戦後間もない頃、米兵が日本駐留の記念としてオリエンタルな柄(鷲・虎・龍)や所属していた部隊、基地名などを自分たちのジャケットに刺繍したのが始まりである。
それらは土産物として商品化され、各地のPX(Post Exchangeの略で米軍基地内の売店の通称)で販売されるようになった。
当時、このスーベニアジャケットをはじめとした衣料品を米軍基地へ納入していたのが、テーラー東洋(東洋エンタープライズ)の前身の会社「港商商会」であり、スーベニアジャケットの生産が全盛期となった1950年代には納入シェアの95パーセントを占めるほどであった。
港商から始まり半世紀以上スーベニアジャケットを作り続けてきたTAILOR TOYO(テーラー東洋)。
一過性のブームではなく、スカジャンを文化として継承し続けているこのブランドこそが、スカジャンのオリジナルである。
TAILOR TOYO テーラー東洋 スーベニアジャケット スカジャン 浮世絵 龍 富士山 TT15682-1 / Early 1950s Style Acetate Souvenir Jacket “WHITE DRAGON” × “EAGLE” リバーシブル アセテート ブラック オレンジ 白龍 鷲 イーグル ドラゴン 松 ヴィンテージ 刺繍 アウター アメカジ 2025SS
ほぼ褪色がみられないミントコンディションの個体をもとにしており、ヴィンテージの雰囲気そのままに蘇らせている。
表面は鮮やかな色糸を駆使して描かれた白龍の絵柄。
頭から尾の先まで龍の全身が描かれており、刺繍のサイズ自体も他と比較して大きい。
刺繍以外はボディもリブも黒と白のモノトーン。
ブラックのサテン生地に炎のレッドや鬣(たてがみ)のオレンジが映えるが、それぞれの色糸を見ると実はビビッドな色味ではなく、日本古来の上品で淡い色合いを再現している。
リバーシブル面は松の枝にとまり翼を広げる鷲の絵柄。
デフォルメした愛嬌のある鷲をブラウン、シルバー、ホワイトのグラデーションで見事に描写。
非常に珍しいオレンジ色のボディに、淡いグリーンと濃いグリーンの色糸で描かれた松の葉が映える。
また、表面裏面ともに袖山のラインが3本となっているのが特徴で、この仕様もヴィンテージでは珍しい。
VELVETEEN SOUVENIR JACKET 初期のスーベニアジャケットはアセテート生地のリバーシブル仕様が多いが、当時のバリエーションとして毛羽感のある別珍(べっちん)生地を使ったモデルも存在する。
中綿を入れることで防寒性を高め、リバーシブル面のアセテートには中綿を押さえるためのキルティングが施されていた。
●品番:TT15682-119 ●カラー:119) BLACK(表側:ブラック、内側:オレンジ) ●サイズ:M、L ●生地 : 表地:コットン100% 裏地:アセテート100% 刺繍部分:レーヨン100% リブ部分:アクリル100% ●中国製 サイズ 身幅 着丈 裄丈 M 54.5cm 59.0cm 82.5cm L 58.5cm 62.0cm 84.5cm XL 62.0cm 63.0cm 86.5cm ※素材の特性や仕上げの方法によって、各所の寸法には若干の個体差が生じます。
また、お使いの端末の設定や環境によって、商品の色が実際の色と多少異なる場合もございます。
予めご了承ください。
※撮影状況により、商品の画像と実物の色味が異なって見える場合がございます。
予めご了承くださいませ。
“TAILOR TOYO”/テーラー東洋 スーベニアジャケット(スカジャン)とは戦後間もない頃、米兵が日本駐留の記念としてオリエンタルな柄(鷲・虎・龍)や所属していた部隊、基地名などを自分たちのジャケットに刺繍したのが始まりである。
それらは土産物として商品化され、各地のPX(Post Exchangeの略で米軍基地内の売店の通称)で販売されるようになった。
当時、このスーベニアジャケットをはじめとした衣料品を米軍基地へ納入していたのが、テーラー東洋(東洋エンタープライズ)の前身の会社「港商商会」であり、スーベニアジャケットの生産が全盛期となった1950年代には納入シェアの95パーセントを占めるほどであった。
港商から始まり半世紀以上スーベニアジャケットを作り続けてきたTAILOR TOYO(テーラー東洋)。
一過性のブームではなく、スカジャンを文化として継承し続けているこのブランドこそが、スカジャンのオリジナルである。
TAILOR TOYO テーラー東洋 スーベニアジャケット スカジャン 浮世絵 龍 富士山 TT15682-1 / Early 1950s Style Acetate Souvenir Jacket “WHITE DRAGON” × “EAGLE” リバーシブル アセテート ブラック オレンジ 白龍 鷲 イーグル ドラゴン 松 ヴィンテージ 刺繍 アウター アメカジ 2025SS