【夏帯】 【皇室献上織元 石川つづれ】 高級爪掻き本綴れ八寸名古屋帯 絽綴れ・国産手織(紫証紙) ≪御仕立て上がり・中古美品≫ 「涼彩横段紋」 超稀少な国産の絽綴れ! さらに経絣のハイクラス!
¥245,140
帯 袋帯 名古屋帯 九寸帯 八寸帯 リユース リサイクル 中古 新古 未使用 美品 送料無料
◆最適な着用時期 7月、8月の盛夏の時期◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン カジュアル寄りの格式のパーティー、軽い格式のお茶席、和のお稽古、芸術鑑賞、観劇 など◆あわせる着物 訪問着、付下、色無地、小紋 など 絹100%・金属糸風繊維除く長さ約3.59m柄付け:お太鼓柄※お太鼓箇所トンネル仕立て※パールトーン加工済のタグが縫い付けられております。
※手織綴れの性質上、裏面に糸継箇所がございます。
風合いであって難ではございませんので、その点ご了承くださいませ。
【 付属証紙 】経済大臣指定伝統的工芸品西陣織工業組合証紙(紫証紙)NO.605 刻絲苑 石川つゞれ 【 仕入れ担当 渡辺より 】本綴れの名門・皇室献上織元【 石川つづれ 】より、昨今かなり希少な爪掻本綴、絽綴れ八寸名古屋帯のご紹介です。
上品な彩りでごくごくシンプルな横段を織り上げたお品で、盛夏の訪問着、付下、色無地、小紋などのお着物にあわせてすっきりとした帯姿をお楽しみ頂けることでしょう。
「日に寸、五日に寸、十日に寸」と言われる気の遠くなるほどの日数と過程。
わずかづつ完成されてゆく、美への情熱がこめられた爪掻本綴。
西陣の…夏物はめったにございません。
お手元で末永くご愛用いただけましたら幸いでございます。
【 お色柄 】穏やかな薄白猫柳色をベースに、紅藤の経絣でかすれた段が織りだされた絽地に、薄白緑、薄紅藤、藤、薄水などの優彩に金糸使いで綴れ組織の横段がお太鼓柄で織りだされております。
【 商品の状態 】着用済のお品として仕入れてまいりましたので着用シワやたたみジワがございますが、着用時に気になるような汚れなどはございません。
お手元で現品をご確認の上、存分にご活用くださいませ。
【 手織綴れについて 】横糸だけで文様を表現する技法。
横糸をだぶつかせ、縦糸が見えないように打ち込みを多くした織り方で平織りの一種。
一般的に爪掻本綴と呼ばれるが『爪掻本綴』は西陣の商標のため爪掻本綴の証紙(紫証紙)が付属しているものを指す。
手織綴れ、爪掻本綴は縦糸の下に置いた実物大の下絵にしたがって、一色づつ投げ杼で緯糸を通し、他の部分の緯糸を別々に織り出すので把釣孔(はつりこう:文様を織り込む配色の緯糸が、違う色と色の境目でそれぞれ織り返される為、経糸にそって出来る細い隙間のこと。
)という小さな隙間ができます。
帯を軽く引っ張り把釣孔があれば手織綴である。
【 刻絲苑 石川つゞれについて 】1966年設立京都西陣の御室衣笠にある爪掻本つづれ織にこだわった機屋【 沿革 】1928年 創業1959年 皇太子殿下御成婚を祝し、富久紗「白鳳」を製織・献上 天皇陛下還暦祝テーブルセンター製作・献上1972年 日蓮宗総本山 身延山久遠寺祖師堂へ本綴織水引を奉納1978年 ベルギー首相 レオ・チンデマン御夫妻 本社工場見学1979年 三笠宮妃殿下 本社工場見学・1996年 日蓮宗総本山 身延山久遠寺へ日蓮像の綴織額を寄贈京都府・市・西陣織工業組合共催の本綴秀作発表会において、毎年のように数多くの受賞を誇り、経産省認定の伝統工芸士も多数在籍する。
※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワがついております。
この点をご了解くださいませ。
[文責:牧野 佑香]
※手織綴れの性質上、裏面に糸継箇所がございます。
風合いであって難ではございませんので、その点ご了承くださいませ。
【 付属証紙 】経済大臣指定伝統的工芸品西陣織工業組合証紙(紫証紙)NO.605 刻絲苑 石川つゞれ 【 仕入れ担当 渡辺より 】本綴れの名門・皇室献上織元【 石川つづれ 】より、昨今かなり希少な爪掻本綴、絽綴れ八寸名古屋帯のご紹介です。
上品な彩りでごくごくシンプルな横段を織り上げたお品で、盛夏の訪問着、付下、色無地、小紋などのお着物にあわせてすっきりとした帯姿をお楽しみ頂けることでしょう。
「日に寸、五日に寸、十日に寸」と言われる気の遠くなるほどの日数と過程。
わずかづつ完成されてゆく、美への情熱がこめられた爪掻本綴。
西陣の…夏物はめったにございません。
お手元で末永くご愛用いただけましたら幸いでございます。
【 お色柄 】穏やかな薄白猫柳色をベースに、紅藤の経絣でかすれた段が織りだされた絽地に、薄白緑、薄紅藤、藤、薄水などの優彩に金糸使いで綴れ組織の横段がお太鼓柄で織りだされております。
【 商品の状態 】着用済のお品として仕入れてまいりましたので着用シワやたたみジワがございますが、着用時に気になるような汚れなどはございません。
お手元で現品をご確認の上、存分にご活用くださいませ。
【 手織綴れについて 】横糸だけで文様を表現する技法。
横糸をだぶつかせ、縦糸が見えないように打ち込みを多くした織り方で平織りの一種。
一般的に爪掻本綴と呼ばれるが『爪掻本綴』は西陣の商標のため爪掻本綴の証紙(紫証紙)が付属しているものを指す。
手織綴れ、爪掻本綴は縦糸の下に置いた実物大の下絵にしたがって、一色づつ投げ杼で緯糸を通し、他の部分の緯糸を別々に織り出すので把釣孔(はつりこう:文様を織り込む配色の緯糸が、違う色と色の境目でそれぞれ織り返される為、経糸にそって出来る細い隙間のこと。
)という小さな隙間ができます。
帯を軽く引っ張り把釣孔があれば手織綴である。
【 刻絲苑 石川つゞれについて 】1966年設立京都西陣の御室衣笠にある爪掻本つづれ織にこだわった機屋【 沿革 】1928年 創業1959年 皇太子殿下御成婚を祝し、富久紗「白鳳」を製織・献上 天皇陛下還暦祝テーブルセンター製作・献上1972年 日蓮宗総本山 身延山久遠寺祖師堂へ本綴織水引を奉納1978年 ベルギー首相 レオ・チンデマン御夫妻 本社工場見学1979年 三笠宮妃殿下 本社工場見学・1996年 日蓮宗総本山 身延山久遠寺へ日蓮像の綴織額を寄贈京都府・市・西陣織工業組合共催の本綴秀作発表会において、毎年のように数多くの受賞を誇り、経産省認定の伝統工芸士も多数在籍する。
※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワがついております。
この点をご了解くださいませ。
[文責:牧野 佑香]