【8/9-8/18★全品ポイント5倍】 本場大島紬 奄美大島紬 反物 7マルキ 谷崎絹織物 手織り 片ス(かたす)式 手毬模様 総柄 古代染色 純泥染

¥495,000

可愛い「手毬模様」の大島紬、伝統的工芸品【袷反FS】

商品詳細情報 製造者 (有)谷崎絹織物 素材 絹 100% 長さ 12.34m以上 巾 37cm(最大裄:70cm位) 備考欄 未仕立て品(反物)となりますので、お仕立てが別途必要になります。
※泥大島紬の取り扱い上の注意 泥大島紬等は、植物染料(車輪梅等)の煎出液と泥染によって染色された特殊性のある優れた織物ですが、多少色落ちすることがあります。
泥染大島紬をお召しになる際、特に白系統の帯をご使用の際は水濡れ、汗、摩擦等にご注意の上ご愛用頂きますようお願いいたします。
関連商品 紬一覧 お仕立てをご希望の方は、下記より『お仕立て券』も買い物かごに入れてご購入下さい。
尚、お仕立て前に商品を手にとって見てみたいというかたは、 下記の『お仕立前の確認』の所で「確認する」をお選びください。
紬袷仕立て 紬ひとえ仕立て【谷崎絹織物】本場大島紬 奄美大島 7マルキ 手毬模様 総柄 手織り 可愛らしい手毬文様繊細な絣模様が生み出すスタイリッシュな大島紬 きもの 和<なごみ>セレクト 本場大島紬 きもの 和<なごみ>セレクト、憧れの大島紬。
やはり一度は着てみたい大島、着物好きさんにはたまりませんね。
こちらは、と~っても可愛らしい「手毬模様」。
民芸っぽい柄ではなく、モダンな雰囲気の柄。
絣の模様がハッキリと浮かびあがります。
現物をご覧いただくと、圧倒される迫力。
大島紬の魅力は、イロイロありますが、何と言っても着心地、シュッシュッという裾さばきの衣擦れの音がイイですよね!!やはり、一度は袖を通してみたいと思う、お着物好きの方の憧れです。
奄美大島で織られた先染の絹織物。
大島紬は、経緯(タテヨコ)両方の糸で絣柄を織る高級な経緯絣の絹織物。
手織りならでは軽くしなやかな風合いを楽しんでいただける逸品です。
ここからは、ちょっとマニアックなお話なので、興味のある方は、お読みくださいね。
大島紬は、絣糸をタテヨコ交差させて作られるものですが、その交差点の作り方によって、 「一元(ひともと)式」と呼ばれるものと「片ス(カタス)式」と呼ばれるもの、2種類があります。
「一元(ひともと)式」とは、タテ糸2本、ヨコ糸2本を交差させて、風車のような井型の絣模様をつくる織り方のことを言います。
一方「片ス(かたす)式」とは、タテ糸一本、ヨコ糸2本で、Tの字のような絣をつくります。
こちらは、片ス式の絣。
また、絣の細かさは「マルキ」であらわしています。
タテ糸にどれだけの絣糸が入っているかという単位のことです。
こちらの反物は、7マルキ。
7マルキは、経糸も緯糸も4本で1セット。
4本のうち1本が柄を織出す絣糸になっています。
マルキとは別の「算(よみ)」という経糸密度を表す単位もあり、こちらは、15.5算。
1算が経糸80本になるため、 1240本の経糸の本数になります。
そのうちの4分の1本が絣糸という計算になります。
こちらは、7マルキですが、糸が細く経糸の本数が多いので細かな柄が特徴です。
コーディネート一覧は、こちら⇒ 紅型染九寸なごや帯をコーディネート。
高級カジュアルコーデです!! コーディネートの九寸帯はこちら⇒ コーデの帯揚げはこちら→ コーデの帯締めはこちら→ コーデの草履はこちら→ 手毬の柄が所狭しと並べられた手毬づくし。
少し大き目の柄ですが、総柄で柄が配置されているため、毬の大きさは 気になりません。
毬の中の繊細な柄が非常に可愛らしく、ほんのりと色付いた赤や青がアクセントとなり、とても素敵です。
泥染めは、テーチ木の染液と泥田の泥染と独特の黒が出るまで何度も繰り返し行っていきます。
しっとりした大島紬の風合い、その独特の美しい艶は、泥染めの工程により、生み出されます。
手織りならではの、しなやかで体に添うような着心地、軽さを体感下さいね。
コーディネートの九寸帯はこちら⇒ コーデの帯揚げはこちら→ コーデの帯締めはこちら→