【年に一度の本決算バーゲン】 【桝屋高尾】 特選西陣織九寸名古屋帯 〜北野錦〜 「トルキスタン段文」 インスピレーションは遠く中央アジアから… 西陣屈指の名門による極上九寸!

¥237,600

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◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません◆着用シーン パーティー、お付き添い、お食事会、芸術鑑賞、観劇、趣味のお集りなど◆あわせる着物 付下げ、色無地、格高い小紋など 絹100%(金属糸風繊維除く)長さ約3.6m(お仕立て上がり時)西陣織工業組合証紙No.277 桝屋高尾謹製おすすめの帯芯:綿芯「松」お太鼓柄 【 仕入れ担当 田渕より 】ねん金綴で知られる、西陣屈指の名門、桝屋高尾より…極上の九寸帯を仕入れて参りました。
袋帯の製織がメインとなり、このような九寸帯との出逢いは本当に稀でございます。
お目に留まりましたらどうぞ、お見逃しのないようご覧くださいませ。
【 お色柄 】しなやかな帯地は深い濃紺色を基調に織りなして。
その地に織り描き出されたのは「トルキスタン段文」。
日本からおよそ4.000キロ以上離れた中央アジアの文様をモチーフとして、お太鼓には華紋があしらわれました。
名古屋帯ながらセミフォーマルからフォーマルにかけて、色無地から付下げ、小紋などによく似合う一条。
普段からお着物をよくお召しになられる方に、上質クラスの帯としてぜひおすすめいたします。
【 桝屋高尾について 】 西陣織工業組合所属西陣織工業組合証紙はNo.2771960年(昭和35年)創業徳川美術館の裂を復元した後、研究考案された『ねん金綴錦』と、芯糸に色糸を使った『彩ねん金』は、東洋の繊細な金糸の美しさと西洋の金属の豪華さの両方の特色を併せ持った織物として内外から高く評価され、桝屋高尾の代名詞ともいえる作品である。
【 沿革 】1935年 高尾弘(ひろむ)京都・西陣に生まれる。
16才で父・尾源之助を亡くしてからは伯父である尾菊次郎に師事、西陣織の伝統の中でその技術と感性をひたすらに磨き、1960年に株式会社桝屋尾を設立した。
タレ先には高尾弘の『弘』が織り込まれている。
※2016年3月に高尾朱子による新作発表会が京都にて行われ、この会以降タレ先に従来の「弘」ではなく「桝源」と織り込まれている。
【 西陣織について 】経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で生産される先染の紋織物の総称。
起源は5?6世紀にかけて豪族の秦氏が行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に大きく発展した。
18世紀初頭の元禄〜享保年間に最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の大火により職人が離散し大きく衰退。
明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を導入した事でこれまで使用されてきた空引機(高機)では出来なかった幾多の織物が産み出され量産が可能となった。
織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に作業を行っている。
西陣織には手の爪をノコギリの歯のようにギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、国に指定されているだけでも12種類の品種がある。
「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。
★名古屋仕立て(税込9,350円※綿芯「松」代含む)胴に巻く部分から手先までを半分に折って縫製された仕立て方です。
お着付けの際に半分に折る必要がないので、楽に着付けることが出来ます。
★開き仕立て(税込12,650円※綿芯「松」代含む)半分に折らずに帯地と帯芯をかがって仕立てます。
胴回りをご自身の好きな巾で結ぶことができます。
★松葉仕立て(税込12,650円※綿芯「松」代含む)手先の部分だけを半分に折って縫製された仕立て方です。
胴回りは折らずに仕立ててあるのでご自身の好きな巾に調節することができ、かつ手先は半分に折っているので楽に着付けをすることが出来ます。
※開き仕立てと松葉仕立ては縫製の関係上帯芯が見える状態です。
着用時には見えませんので問題はございませんが、気になる方は+1,650円で裏地を付けることもできます。
ご希望の方は、「モス裏地付き」のお仕立てをお申し込み下さい。
九寸帯を直接お仕立てされる方はこちら 【綿芯「松」】名古屋仕立て 【綿芯「松」】開き仕立て/松葉仕立て(裏地なし) 【綿芯「松」】開き仕立て/松葉仕立て(モス裏地付き) 撥水加工をご要望の場合はこちら (ガード加工 帯) (パールトーン加工 九寸帯) [文責:田渕 健太]